アムサット
AMSAT-HC 全自動皮膚抵抗値測定システム
AMSAT-HC 全自動皮膚抵抗値測定システムドイツ製のAMSAT-HCはSegmentary Diagnostics理論に基づき、額・両手・両足の計6極の 電極から22パターンの電流値を自動計測し、被験者の全身的な健康状態を表します。
欧州では電気的自動診断装置として認知されており、AMSAT導入施設の70%が医療機関、 30%は自然療法医のクリニック等で活用されています。短時間で簡便に測定できること から被験者の健康度の把握、治療法の選択、治療効果の確認などに適しています。
AMSATの測定結果は再現性が高く正確な計測が可能であり、予防医学的分野・アンチエイ ジング分野をはじめ、様々な医療関係者から注目されています。

AMSAT-HCの開発経緯
AMSAT-HCの開発経緯洋の東西を問わず、統合医療的、予防医学的な角度で診断するシステムは電子経絡測定法 やキネシオロジーなど多々あります。
しかし、これらは測定感度は高いものの問題部位の特定や再現性の面で課題がありました しかもオペレーター依存型でオペレーターにより測定結果が違ってしまうことも課題でし た。これらのシステムが現代医療で活用されにくかったのもそれらが起因していると言え でしょう。
AMSATはオペレーター依存型ではなく完全自動化されたシステムとして、またこれからの予 防医学に応用できる高感度でしかも高い再現性で計測できるシステムとして開発されました。

測定原理
測定原理高感度でありながら、高い再現性を可能にするために、AMSATでは反射ゾーンで連動する 体内の電気抵抗値と上皮の電気抵抗値を計測します。独自の電気生理学的な測定方法で 測定結果の安定性を高め、生体内の変化を的確に据えていきます。
左右の前頭部、左右の手、左右の足、計6つの電極を被験者に装着し、左前頭部→左手左手→左前頭部、右前頭部→右手、右手→右前頭部、左前頭部→右手・・・と連続してそれぞれ22チャンネルの電流値を約17秒で計測します。計測に使用される電気は6.7V、約80μA、500μWと大変微弱で安全性が高いものです。被験者の状況に合わせて、最適の計測が可能にな周波数帯域(通常10~25Hz)を自動的に調整します。
計測後、AMSATのソフトウェアにプログラムされている膨大なデータバンク情報(健常者 及び非健常者)と比較解析し、それに性別・身長・体重・年齢が考慮され測定結果を分かり やすく表示します。

AMSATの有用性
- 短時間で全体的な健康度の把握・スクリーニングが可能
- 隠されていた潜在的な問題を認識できる
- 今後の自分の課題を発見できる
- ストレスフリー測定
- 生理学的なレベルで高感度測定
- 高い再現性
- サプリメントとの相性の考察

AMSATの主な機能
- 臓器器官の機能を5段階表示
- 臓器器官の硬化度を5段階表示
- 臓器器官の今後の課題を5段階表示
- 脊椎、神経、歯の機能・硬化度・課題を5段階表示
- サプリメントの相性度テスト
- 高い再現性
- 測定結果のレポート印刷

AMSATの結果表示1 棒グラフ
- 全身的な機能状況の表示
- 臓器やシステムの硬化度を見る
- 今後の自分の課題を発見できる
- 今後の課題表示

AMSATの結果表示2 人体円グラフ
- 全22チャンネルから見た人体円グラフ
- 臓器円グラフ
- 今後の自分の課題を発見できる
- 治療前後の比較

AMSATの結果表示3 解剖学的イメージチャート
- 全臓器・脊椎の機能の色分け
- pHの分類
- 今後の課題表示
- ストレスフリー測定
- 治療前後の比較

TEL:03-3789-8334
